この記事は半年以上前の情報なので、古い可能性があります
・AS2→AS3.0に移行して数ヶ月。仕事ではまだ一度もAS3は使ってない。
・「クラス」という言葉を聞いても「???]とやっと思わなくなったコーディングレベル。
・Papervision3D 2.0(GreatWhite) です。
TweenerはFlashのアクションスクリプトに主にモーション関係の便利機能を付加する、クラスライブラリ。
ということですが、私はAS2.0の頃から、仕事でもFuseKitを多用していて、ホントはFuseKitを使いたい。
FuseKitは残念ながらAS2.0にしか対応していなかったので(今サイトみたらGOというコミュニティが発足してFuse3版みたいなものを目指して作ってるらしい?)、今回は同じような機能を持ったTweenerを試してみました。
1. GoogleCodeからTweener1_26_62_as3.zipをDLして解凍
2. クラス用のフォルダが既にあれば(PV3D用とか)そこに突っ込む。なければ作る。
3. クラスパスを通す。
※あとは、フレームなりクラスファイルなりに
と書いておけばokです。
「キーボードが押されたら(イベントが起きたら)"key_mov"って関数に書かれていることを実行する」
という意味です。key_movは↓
汚いソースで申し訳ありません。
switch~caseで押されたキーを判定して処理を振り分けています。
が基本書式。わかりやすいです。
ターゲットを書いて、順番に配列でプロパティを指定してあげるだけ。
{x:-80,rotationY:"45",scale:1,time:2.0,transition:"easeOutElastic"}
の場合、
・「xを-80、Y軸回転を45度、拡大率は1(同じ大きさ)」を、
・「2秒」で、
・「バネのような動き(easeOutElastic)」
で動かす、ということかと。FuseKitと書き方はほとんど同じです。
▼これからの展望
やっぱりゲームか何か作りたい。
次回からは簡単なゲームでも作っていくつもりです。
既にものすごいサンプルがたくさん公開されているので今更感たっぷりですが、
私と同じような、プログラムが苦手なデザイナー様の参考にでもなれば嬉しいです。
→サンプルソース (今回はフレームアクションです)