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・ドラクエで言うとはがねのつるぎを購入した程度(ドラクエ知らないのでもうよくわからなくなってきました)。
・Papervision3D 2.0(GreatWhite) です。
PV3Dには最初から球/円柱/円錐/立方体/平面などのプリミティブオブジェクトが用意されてますが、キャラなどを作って動かしたいなら、モデリングされたメッシュデータを読み込みたいもの。今回はLightwaveで単純なサイコロを作って、UVマップを貼り付け、Blender(フリーソフト)でcollada1.4形式(.dae)で吐き出し、それを読み込んでみました。

モデラーは何でもよいのでしょうが、Lightwaveしか知らないので、Lightwaveで作りました。
これの作り方はそのうち書きます。
複雑なモデルで試したら何かおかしくなったので、サイコロに戻って試します。
※3dsMAXがあれば直接colladaで書き出せるみたいですが、そんなの持ってません。
とりあえず BlenderとPythonをインストールする。Blender起動する。
1.モデリングオブジェクトを読み込む

【file>import>Lightwave(.lwo)】から読み込み。
2.collada1.4形式で書き出し
↓
・書き出し場所を指定
・赤いところをチェックして、
・最後に「Export」で書き出し。
指定場所に「xxx.dae」というファイルが出来ます。
これ、テキストエディタで開いてみたけどxmlみたいなテキストファイルですね。
colladaってのは策定されたモデルの標準形式みたいなものらしいです(詳しくは知りません)。
書き出せたら、UV貼りに使ったテクスチャ画像と一緒にフォルダにつっこんでおきます。
PV3Dにはcollada(.dae)ファイルを読み込む2つの方法があります。
いづれも【org.papervision3d>>objects>>parsers】に入ってます。
PV3Dの標準っぽい(?)collada.asは何故か上手くいかなかったので、DAE.asを使って読み込みました。
DAEで読み込む記述例
DAEを使う場合だけ、「load」でdaeファイルを読み込むようです。
diceObj.load( "dice.dae",マテリアルリスト );
のように第二引数でマテリアルを設定できるみたいですが、なくても読み込めました。