この記事は半年以上前の情報なので、古い可能性があります
AJAXの中でも有名なライブラリの一つ、scriptaculous(なんと読むのか知りません。スクリプトアキュラス、かスクリプト・アクロ・アスかな?)を使って、自分のwebサイトにちょっとした味付けを加えてみます。
まずファイルをhttp://script.aculo.us/からダウンロードします。

赤枠部分「get it already!」の「Downloads Page Getting Started」をクリック
※赤枠は私がつけたものです。

続いて「current version(現在のバージョン)」の赤枠部分をクリックするとDLします。
DLした圧縮ファイル(現在はscriptaculous-js-1.8.0.zip)をWクリックして解凍します。
「scriptaculous-js-1.8.0」というフォルダが出来ます。中身は↓な感じ。
赤枠部分の2つのフォルダを、webサーバの自分のスペースへuploadします。
どのディレクトリにuploadしてもokですが、
・index.html
└─/scriptaculous
└─/lib
└─/src
みたいに、ディレクトリを作ってそこにuploadしてあげると後々わかりやすいと思います。
※scriptaculousってディレクトリ名は長いので、通常「JS」とか、そんな短い名前にします。

ffftpでupしたところ。
uploadが完了したら、これでインストールは終了です。
ブログなどでよく見かける、「続きを読む」をクリックすると、スルスルっとアニメーションして続きの文章が表示される、あれを組み込んでみます。
【I.htmlページを用意する】
既存のページで構いません。今回はTOPページである、index.htmlに組み込んでみます。

【II.組み込みには<head>部分にscriptacuousファイルへのリンクを貼る】
いつも自分が使っているhtmlエディタでindex.htmlを開き、
一番上の方にある<head>~</head>の中にscriptaculousファイルへのリンクを書きます。
※src="/scriptaclulous~の部分は、自分の環境に合わせて変えてください。
これで、index.htmlへアクセスした時に、scriptaculousファイルが読み込まれるようになりました。
【III.続けて初期設定を書く】
さっきのに続けて、動作させるための初期設定を書きます。
これで、初期設定は終わりです。
英語見ると???となってしまう人には難しく感じられるかもしれませんが、とりあえずコピペで。
【IV.使用したい場所にタグを書き加える】
後は、【続きを見る】部分と、<今は見えないけど、【続きを見る】を押すとスルスル出てくる場所>を書けばできあがりです。
htmlサンプルとしてはこんな感じ。
書いたら保存、uploadしてブラウザでアクセスしてみましょう。
予想通りスルスルっと動きましたか?
→動作サンプル(別窓)
記事がありません。